プロペシアは市販で購入することはできません。

国内のプロペシアは病院で受診しなければ購入することはできません。
「育毛剤を買うのにわざわざ医者に行くのか」「病気でもないのに病院に行くのか」と考えると、とても面倒なことですが、法律できまったルールです。

 

プロペシアを利用するのであれば、病院に行き医師の診断を受け、処方してもらうのが基本です。

プロペシアの価格

一般的に病院の処方ではプロペシア1箱28錠で7,000円~8,000円の薬価となります。その他に初診料、再診料といった診察料金がかかります。その為、費用としては1カ月で9,000円~10,000円かかる計算となります。

※プロペシアは自由診療で保険が使えない為、比較的高額な治療費がかかります。

 

AGAの治療は長期間かかります。3年~5年飲み続けている方もいます。
また、プロペシアは飲むのをやめとてしまうと、半年くらいで元の症状にに戻ってしまう為に飲み続ける必要があります。

 

そのため、プロペシアにより治療を続けていくうちに「経済的に苦しい」「毎月の通院も手間」などと感じる方も多いようです。 こういった方は海外製の安価なプロペシアを利用しています。

 

プロペシアの1錠あたりの薬価代と年間費用(2015年4月 価格調査)

1.プロペシア 国産 (別途診察料) 1箱28錠で7,000円~8,000円

 

2.プロペシア アメリカ版      1箱28錠で5,563円

 

3.プロペシア ニュージーランド版  1箱28錠で5,563円

このように国内のプロペシアと海外製のプロペシアでは大きな価格差があります。海外製のプロペシアは個人輸入代行の利用で購入することができます。

 

プロペシアの価格をチェック

 

どこが違うのでしょうか? 国内のプロペシアと海外のプロペシア

プロペシアの有効成分のフィナステリドを開発したのは米国メルク社です。1997年にFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けて世界70か国以上で販売しています。メルク社は2019年まで特許をもっていますから、他の会社はプロペシアのジェネリックを作ることはできません。

 

国内のプロペシアはMSD(旧:万有製薬)が2005年に厚生労働省の認可を受けて販売しています。実はMSDはメルク社の100%子会社です。 ですから、実質的には国内のプロペシアと海外製のプロペシアは同じ会社が作っている、同じ医薬品といえます。

※海外製のプロペシアと国産のプロペシアの違いは製造国と製造工場が異なるだけのようです。

 

個人輸入代行のメリット・デメリット

 

【メリット】

1.ネットを通して自宅での簡単な手続きで購入できる。
2・毎回、病院に行かなくてよい。
3・病院で購入するより、価格が安価。

 

【デメリット】

納期がかかる。(10日~2週間くらい)
返品ができない。
自己責任で購入。

一番気をつけなければいけないことは「偽物」です。偽物をつかまされて、健康被害にでもあったら大変です。 ですから、個人輸入代行は信頼できる業者を利用するということが大切です。

プロペシアの詳細

 

信頼できる個人輸入代行業者のチェックポイント

 

1.納期については貨物検索があれば安心です。
貨物検索の有無をチェックしましょう。

 

2.ホームページ内の「注文の流れ」「よくある質問」をチェックしましょう。
  (このような説明がない業者は要注意です。)

 

3.プロペシアの成分鑑定書を確認しましょう。
  成分鑑定書を発行している業者を利用しましょう。
  成分鑑定書があれば、間違いなく本物ですから安心です。

 

※ この3つのポイントは押さえておきましょう。

 

「オオサカ堂」であれば安心して購入できます。オオサカ堂は「成分鑑定書」「貨物検索」「注文の流れ」「よくある質問」全てが確認できる信頼できる業者です。特に価格と成分鑑定書については、実際にみておくと安心できます。